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父上とツーショット☆

父上とツーショット☆

みなさんこんにちは

先日得意先の業者会に参加しました。現場でのルール決めについて、会社の方針等が発表され、私達業者にも協力して欲しいという内容でした。トライムは沢山の工務店さんと取引があるので、おっしゃられる現場でのルールは既に当たり前に行っています。例えばヘルメットを被る。喫煙所以外での喫煙はしない。などルールと言うよりはモラル的お話なんですよね。しかしながら、某業者さんは「圧力と言うか、それって押しつけですか?」って口にされていました。更には方針についても今までのやり方だから現在がある訳で、そんな事で大丈夫なのか?って批判する事まで言っておられます。いやいや、方針は会社が決める事であって、業者が口出す事ではありませんよね。的外れな発言などを聞いて思ったのですが、大勢に向けて噛みつく人は自分自身が傷ついてしまっているのかなと感じました。若しくは「今自分は良い行いをしている」と言う謎の確信を持たれているのかもしれません。

自分の意見を表明する事は悪い事ではないです。しかしながら要は自分と違う意見の人が現れた時「自分と同じ意見になってもらわないと」ってつい考えてしまうのかもしれません。自分と他人は考え方が違うと言う前提を理解できていないのではないか。どちらにしろ批判する人も、批判された側もきっと傷つきます。本来自分の価値は周囲に左右されないもので、自分が誰かから否定されても、その評価によって自分の本来の価値が下がる事はないのだと私は思う。いつも感じるのですが、人が集まって何かを進めるって本当に難しい事ですね。

頑固さも2つのパターンがあって、自分の考えを絶対に曲げずに正しいと思っている・他人にも自分のやり方を強制する・間違っていても謝らない・人のアドバイスを聞かないなどの特徴があると思います。これだけを聞けばかなり扱いづらい人というイメージを持ってしまいますね。しかしながら捉え方によっては、芯の強い人・意志が強い人・周りに流されない人、というポジティブなイメージにも転換することが出来ます。例えば、その頑固さあっての成功を収めている人は「拘りを持った職人気質」・「独特なセンスがある」など、ポジティブなように受け取ってもらう事が出来ます。ですがその頑固さ故に、失敗をたくさん積み重ねてしまう場面がある気がするのです。

では、「頑固」といわれ毛嫌いされる人と、ただ「拘りが強い人だな」と思われる人の違いとはなんでしょうか?長年積み重ねてきた経験から、強い拘りを持っている事もあると思います。拘りを持つことは決して悪いことではありません。ただし、周囲の声に耳を傾けないと、ただの「頑固者」になってしまいます。それによって、自分が一番正しいと思い込み、的確な判断や、コミュニケーションを取る能力が鈍ってしまうのではないかと思う。それにより、協調性がなくて面倒くさい、融通が利かない、等とネガティブなイメージを持たれてしまうのではないでしょうか。頑固さあって成功をおさめている人は、自分の拘りをただ押し通すだけでなく、他人の意見も聞いて一度考えてみるという柔軟性を持ち合わせています。結果的に自分の考えを押し通すとしても、一旦吸収し消化するという作業を行える人なのかもしれません。

こだわりを通す力を失わずに、新たな発見が出来て視野が広がり、自分の拘りをさらに発展させて人間的に成熟できるので、嫌われない「頑固者」になれる。

歳を重ねると人の話が聞けなくなりがちだけど、なるべくそうならないように心がけしたいと感じた1日になりました。

先日「葬式の写真を撮ろう!」って声を掛けて(笑)自分の父親とツーショットで撮影しました。大人になってから二人で写真を撮ったのは初めてかも。何処かの現場でお会いするかもしれないから、皆さん、親子ともども宜しくお願いします。

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