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ヒトスジマダラエダシャク(幼虫)

ヒトスジマダラエダシャク(幼虫)

みなさんこんにちわ
今朝衝撃的な報道がありました…スティーブンス・ジョンソン症候群若しくは皮膚粘膜眼症候群と呼ばれる事柄を知ったからです。この病気は市販されている風邪薬の副作用なのだとか。。。薬を飲んだ後、高熱・湿疹・極端な眼の充血等の症状が現れたら要注意です。お薬に含まれている抗生物質や解熱剤が原因だと言われていますがその種類は1000種以上あると言われています。市販されている薬品は比較的毒性が低くそうした認識を持った方も多いと思いますが、異変を感じたら直ぐ医療機関で診察してもらいましょう。。。さて今日はタイトルにあります「ヒトスジマダラエダシャク(幼虫)」をご紹介します。
まずは撮影しました画像をご覧下さい ↓

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鮮やかです…

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ヒトスジマダラエダシャクは昆虫網・チョウ目・シャクガ科に属しています。画像の個体は約20㎜。幼虫はニシキギ科植物を食草としています。通常イモムシは胸部には3対の脚・腹部には5対の疣脚(=イボアシ)が存在しますが、シャクガの仲間は腹部に2対の疣脚しかありません。結果…「体の前後端にしか移動する部品がない」と言う事になります。又移動する際は、歩脚を離す→体を真っ直ぐに伸ばす→歩脚が着地(掴まる)→疣脚を離す→人で言うお尻の部分を歩脚の方へ引き寄せる。と言った事を繰り返します(*ですから奇妙な動きなんですね…笑)本日再訪したO様(垂井)宅にて採集しました☆
本日も最後まで読んで頂き本当に有難うございました。

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