シロアリ、岐阜・三重・愛知を中心に害虫予防や駆除、防水工事などのリフォームで住宅をお守りします

 
こんなものまで・・・

こんなものまで・・・

みなさんこんにちわ 
先日からこのブログはシロアリ特集を掲載させて頂いています。明治時代に造られたレンガ調の建物よりも江戸時代やそれ以前の木造建築物の方がはるかに既存していますね。お手入れさえすればいつまでもお使い頂けます。そのお手入れの中でシロアリ工事はとても大切な事柄の一つです。まずは下の画像をご覧下さい。
この画像は事務所に飾ってある断熱材です。この断熱材は基礎内側の立ち上がり部分に貼り付けて気密性を高くする為に施してあった材です。黒っぽいラインのような物が見られますね。これはシロアリの食痕です。

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これは実際の現場写真です。以前にもご紹介しましたが、シロアリは木材を求めている訳ではありません。植物細胞の細胞壁および繊維(=セルロース)を求めています。シロアリの体の中には原生動物(=鞭毛虫:ベンモウチュウ)が生息していてそれらが栄養源に分解してくれるシステムになっています。恐らく断熱材に同じような成分が含まれているのでしょうね・・・。

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先ほどと違う現場です・・・。同様に食痕が見られました。

HDC-30X
HDC-30X

これは畳です。畳の上に物が置いてあった為に表面が食べられてしまいました。昔は定期的に畳を上げて畳干しを行っていましたが現在はそうするお宅が少なくなってきていますね。本来は年2回の割合で畳干し、裏返して使用されると良いです。面倒であれば床から畳を浮かして風を通すだけでも改善になります。

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次回もシロアリについて掲載させて頂く予定です。
本日も最後まで読んで頂き本当に有難うございました。

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