シロアリ、岐阜・三重・愛知を中心に害虫予防や駆除、防水工事などのリフォームで住宅をお守りします

 
コシアキトンボ

コシアキトンボ

みなさんこんにちわ
今日は朝から会社の仲間を叱りました。前日の夜…
*朝8時に職人が行く約束がしてある事。
*現場は車が1台しか駐車できないから乗り合わせていったらどうか。
>2台の1台は軽自動車で行く予定にしており、2台で行くと返答。
*お施主様が雨漏れが原因で漏電をご心配している。
>万一漏電になった場合の現象を説明をするよう指示。
*荷物が沢山だから端に寄せる等作業がやりやすいようにする事。
>掃除もお手伝いするよう指示。
*その他、防水の工程目標等々…
私は確実に現場打ち合わせたつもりでおりました…しかしながら今朝はあいにくの雨。お天気が悪く防水工事はできないからと前夜の打ち合わせが頭から離れてしまったのでしょうか。。。頑なに2台で移動すると言っておりましたが1台での行動だとメールが入りました。更に約束の時間にいけないと一報まで入りました…私は「テメーら勝手にやれ!」と一言。
冷静に考えると、これは職人と営業のギャップなのかもしれませんね。口癖のように「いい仕事をすれば次に繋がるのだ」と言う仲間もおりますが、いい仕事をするのは当たり前です。それ以上の事が求められている時代なのだともっともっと社員に伝えたい。そう思った1日です。しかしながら「仕事で挽回しようと1日頑張りました」と爽やかな笑顔で目標の工程をこなし帰ってくれました。ありがとう、心から感謝しています。さて今日はタイトルにあります「コシアキトンボ」をご紹介します。
まずは撮影しました画像をご覧下さい ↓

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コシアキトンボは昆虫網・トンボ目・トンボ科に属しています。画像の個体は約40㎜。成熟した雄は腹部の付け根が白色、雌または未成熟のオスは黄色をしています。トンボの幼虫は水の中で過ごします(*所謂「ヤゴ」)ですからトンボは水辺に卵を産むのですね。しかしながら種類によってさまざまの方法で卵を産みつけ方があります。何かに止まって植物・泥・コケの中に産みつける種類。こうした仲間は産卵管(=サンランカン)と呼ばれる器官を持っています。又飛びながら産卵。止まっていても水中に直接卵をうみ落としたり、空中からばら撒く様に卵を落とす種類には生殖弁(=セイショクベン)と呼ばれるフタのような器官を持っている訳です。一言にトンボと言っても様々ですね。
本日も最後まで読んで頂き本当に有難うございました。

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