シロアリ、岐阜・三重・愛知を中心に害虫予防や駆除、防水工事などのリフォームで住宅をお守りします

 
ミツバチ

ミツバチ

みなさんこんにちわ
今日も暑い一日となりそうですね!
外にお出かけの方は熱中症対策万全にお願いします。
さて、今日はタイトルにあります「ミツバチ」についてご紹介します。
実は昨日、中古住宅でお仕事されている現場からご依頼がありました。
巣は天井裏にあり、蜜の重みで下に落ちてしまっています 。

HDC-30X
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小さいものなら捕獲して何処かに逃がしてやりたい気持ちもありましたが・・・
物凄い個体数でしたので仕方ありません。

HDC-30X
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日本ミツバチ
働きバチの体長は12mm前後で体の色はセイヨウミツバチよりも黒っぽくやや小型です。雄は全身が黒く、幅広い体型をしています。日本の在来種で、従来は山野の樹洞などに営巣していたのが、最近は都市環境にも適応し各地で増加しています。営巣の場所は墓の中・屋根裏・壁の隙間・床下・樹洞等の遮閉空間ですが、時には木の枝や軒先など開放空間にも営巣。そのまま越冬する事例が多く見受けられます。育房数は6000~20000で、大きな巣では50000を超えることがあります。働きバチは3000~50000頭で5月~7月に最多となります。
4月~5月にかけての分蜂期には、市内各地から多くの相談が寄せられます。
分蜂の様子 ↓

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分蜂は晴天の風のない日の午前中が多く、一旦巣の近くにある樹木の太い枝に蜂球を作って集まります。木はカキノキ・マツ・イチョウの表面がザラザラして止まりやすい種類が多く、毎年同じ場所に飛来する事も少なくありません。その後営巣場所が決まるとハチは一斉に飛び立ち移動します。早ければ数時間以内に移動する。時には2~3日もその場に留まる事例や、そのまま営巣してしまうこともあります。

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それに「一生懸命」が伝わるのでできるだけ駆除したくない生き物です。(私が勝手に思っているだけですが・・・)
ハチは基本的に刺激を与えなければ人を襲ったりしません。
もし邪魔にならない所に営巣していましたら、暖かく見守ってあげたいものです。
最後まで読んで頂き、本当に有難うございました 。

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