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有害鳥獣

有害鳥獣

有害鳥獣

イタチ

ネコ目 ネコ亜目 イタチ科 イタチ属

イタチ

イタチ属の動物は、しなやかで細長い胴体に短い足、鼻先がとがった顔には丸く小さな耳がある。

多くの種が体重2kg以下で、ネコ目(食肉類)の中でも最も小柄なグループである。

イタチ類は、オスに比べメスが極端に小柄である。 メスの体重は、ニホンイタチではオスの3分の1である。

小柄な体格ながら、非常に凶暴な肉食獣であり、ネズミや鳥はもとより、 自分よりも大きなニワトリやウサギなども単独で捕食する。

ネズミなどを狙って建物内に侵入、又は屋根裏などを住家にして繁殖の場所にしているケースが有ります。 糞、尿も臭いが、イタチ自体もかなり臭い。

ハクビシン

ネコ目 ジャコウネコ科

ハクビシン

植物食中心の雑食性で、果実、種子、小動物、鳥、鳥の卵などを食べる。その中でも果実を好む。

熟した果実や野菜などを見つけると、毎夜同じ道(経路)で侵入するので獣道が形成される。木登りが得意である。

タヌキなどの動物が使い古した巣穴などを棲みかにする。 民家の軒下・屋根裏などに住み着くこともある。夜行性で、昼間は棲みかに潜んでいる。

糞、尿はかなり臭い。年間を通して、発情・出産をする。

アライグマ

哺乳綱食肉目 アライグマ科 アライグマ属

アライグマ

頭胴長42~60cm、尾長20~41cm、体重4から10kg。 灰褐色の体毛をもち、眼のまわりから頬にかけて黒い斑紋がある。

タヌキと誤認されることが多いが、タヌキとの違いとして長いふさふさとした尾には黒い横縞があるのが大きな特徴である。また、足が黒いタヌキやアナグマと比べて、アライグマの足は白っぽく耳には白い縁取りがある。

アライグマが人間を好んで襲うことはないが、突発的な遭遇による咬傷被害は報告されている。時には、ペットのイヌやネコが襲われる事例が報告されている。アライグマへの餌付けは、感染症や物理的傷害を誘発させる危険な行為となりうる。

大型の個体はとくに気性が荒いため、不用意に近づいてはならない。

ダニやノミを持っているケースが多く、人的被害を受ける事が有ります。
捕獲(処分)・封鎖工事・消毒など専門家への依頼をお勧めします。

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